2008年02月19日
これくらいは知っておきたい
FX(外国為替証拠金取引)こんな結果が出ました。
外国為替証拠金取引におけるリスクについて
外国為替市場での取引もしくは外国為替証拠金取引(以下、「本取引」とします。)は、各種のリスクを伴います。以下の主なリスク等について充分にご理解いただいたうえで、お客様自身の投資目的に合致した投資手段かどうか自己の判断と責任においてご検討下さい。なお、本記述書に記載のリスク情報は、本取引に伴うリスクがすべて網羅されているものではありません。詳細は、取引約款をご参照下さい。
価格変動のリスク
本取引は、対象通貨にかかる外国為替市場の変動及び、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。
本取引は、元本及び利益が保証されるものではありません。
本取引は、約定代金に対して小額の証拠金をもとに取引を行うレバレッジ比率を使用した取引を行うため、外国為替市場の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
お客様の実質証拠金が当社の定める水準を下回った場合、当社はお客様に通知することなく、お客様口座内のオープンポジションを反対売買する「ロスカット」を行います。「ロスカット」により生じた損失はお客様の負担となります。
信用リスク
お客様の預託証拠金は、新銀行東京に信託保全され、当社自身の財産および新銀行東京の固有資産とは区別して管理いたしますが、公的保護の対象ではありません。
週末・指標発表前後等のスリッページについて
週末における、天変地異、戦争、テロ又は、重要な国際会議やイベントの開催により翌週の外国為替市場に大きな影響を与えることがあります。加えて経済指標発表時には大きな相場変動があることも考えられます。このような市場下においてはスリッページが発生することがありますのでご注意ください。
外国為替市場では翌週の始値が前週の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップロス注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。
重要な経済指標発表時等の著しい急相場変動時はストップ注文価格と成立価格にずれが生じる場合があります。
流動性リスク
外国為替市場は、時に急激な市場変動に遭遇することがあります。
外国為替市場の変動によって稀にお客様の保有するポジションを決済することや、あるいは新たにポジションを作ることが困難となる可能性があります。
戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合にはお取引が困難になることがあります。
電子取引のリスク
本取引は、インターネットを利用した電子取引であるため、電子取引に伴うリスクがあります。
お客様が所有する通信回線及びシステム機器、又は第三者が所有する通信回線及びシテム機器に異常・障害が発生した場合には本取引の制限が生じる可能性があります。
当社が所有する通信回線及びシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。
インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しないレートで取引が成立してしまう可能性があります。
本取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、又は窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
オンライン外貨取引サービス。外国為替市場や外貨取引に関するQ&A、相場用語、チャート等。 ... 外為・外国為替証拠金取引(FX)サービスのスタンダード FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン) ...
【外国為替FX比較】外国為替FX、外為FX、外国為替証拠金取引FX比較【公式】
外貨とは、単純に説明すると日本以外で使われているお金のことです(ドル・ユーロなど)。海外旅行等に行った際に使用された方多いのではないでしょうか?一方為替とは、交換という意味です。外国為替と外貨為替は等しい意味合いで用いられています。つまり外国為替(FX)とはある国と他の国のお金を交換するという投資方法です。海外旅行に行く時に、ドルやユーロに交換すると思いますが、それも立派な外貨為替です。しかし、円とドルは名前も違うように、100円なので100ドルと交換とはなりません。100円と価値がほぼ等しい1ドル程が交換所で渡されます。円が外貨としてどれくらいの価値があるか(レート)が、日々変化しています。外国為替(FX)では、その日々の通貨のレートの変化を利用して資産運用をする手法です
なんだか大きなお金が必要になってきそうな話ですが、外国為替FXではたった数千円-数万円で始めることができますなぜそんなに少ない資金で始められるかというと、5~10万円の証拠金を取引業者に預けることで、数倍から数十倍の取引することができるからです。そして、証拠金には、それ以外のメリットが存在します。取引には損が出る危険性もありますが、証拠金からその損益分をカバーしてもらえるので、必要以上に損害が膨らむことがないのです。比較的簡単でリスクの予想が可能な取引が外国為替(FX)なのです。例えば、マージンコールをサービス提供しておりますひまわり証券さんなどリスク予測しやすい会社さんになりますね。
FXの魅力は、まず4点あります。
外国為替証拠金取引会社によって異なりますが、外貨預金などと比較して数十分の1と大変手数料が安くなっています。更に、驚く事に手数料が無料の業者も存在します
外貨買いだけでなく、外貨売りからの取引も可能で、どのような状況(例えば円高でも、円安でも)でも利益がでるように取引ができます。
株の信用取引(3倍程度)とは違い、レバレッジをかけて元金の20倍以上の取引ができます。中には200倍などという業者も存在します。
24時間いつでも取引ができて、海外時間が重要になるので一番盛り上がる時間が夕方から夜なので仕事を頑張っている方に人気なのです。
しかし、なんだか難しそうな話ですね。しかしFXのもうひとつの魅力にスワップ金利を得るという方法があります。この手法でFXを楽しむと今まで銀行に預けていたお金で利息が全くつかなかった利息が、大きな利息に単純に変化するので是非次のスワップ金利についてを読んでください。スワップ金利について
FXって何?
FXとは「Foreign Exchange」の略で、 一般的には、異なる国・地域の通貨(例:米ドルと円)を交換する取引である「外国為替取引」のことを指します。 FXはどうやってやるの?
FXは、たとえば銀行の外貨預金のように、実際に売買する外貨相当の日本円を入金する必要はなく、もっと小さな額の資金(取引保証金)だけで、何倍もの大きな額の取引をすることができます。
このときの資金(取引保証金)と、実際に売買する外貨の金額の比率のことを「レバレッジ」といいます。このレバレッジが高いほど、少ない資金で効率的な取引ができますが、その反面、相場が予想と反対に進んだ場合のリスクもまた大きくなりますので注意が必要です。
FXはどうやったら利益が出るの?
FXでの利益の出し方は、大別して次の2通りがあります。
1.相場の動きを利用して利益を出す
FXでは、外貨を「安く買って、高く売る」ことにより、利益を出すことができます。 将来にわたって相場が上昇すると思えば、先に外貨を買って、後で売却することで利益を得ることができます。
また、FXでは外貨を持っていなくても先に売ることができますので、将来にわたって相場が下落すると思えば、先に外貨を売っておいて、後で買い戻すことで利益を得ることも可能です。
2.スワップポイントを貯める
スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する2国間の金利差調整のことを指します。 FXでは、その売買の期間と取引数量に応じて「スワップポイント」の受け払いが毎日発生します。高い金利の外貨を買ったときはスワップポイントを受け取れますし、反対に高い金利の外貨を売ったときはスワップポイントを支払うことになります。
売り
FX(外国為替保証金取引)では、通貨ペア名の左側に表記されている通貨を売ることをいいます。「米ドル・円」や「ユーロ・円」などのような対円通貨ペアでは、外貨を売り、同時に日本円を買うことを指します。(⇔買い)
円高
たとえば、1ドル=100円から1ドル=90円になったときなど、対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が相対的に上がる(高くなる)ことをいいます。(⇔円安)
円安
たとえば、1ドル=100円から1ドル=110円になったときなど、対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が相対的に下がる(安くなる)ことをいいます。(⇔円高)
買い
FX(外国為替保証金取引)では、通貨ペア名の左側に表記されている通貨を買うことをいいます。「米ドル・円」や「ユーロ・円」などのような対円通貨ペアでは、外貨を買い、同時に日本円を売ることを指します。(⇔売り)
外貨
米ドルやユーロ、ポンドなど、海外の国や地域で流通している(日本円以外の)通貨のことをいいます。
為替差益
為替相場の変動によって生じた利益のことをいいます。また為替相場の変動によって生じた損失を「為替差損」と呼びます。これらをあわせて「為替差損益」と表現することもあります。
指値(注文)
注文の執行条件のひとつで、売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと、またはその指定レートのことをいいます。指値注文の場合、買いでは現時点のレートよりも安い値段、売りでは現時点のレートよりも高い値段というように、現時点のレートよりも有利なレートを指定します。
執行条件
『バーチャルFX』では、新規注文、または決済注文における注文を成立させる方法(執行方法)のことを指します。その時点の値段で注文を約定させる「プライスオーダー系」(リアルプライス注文、プライス注文、成行注文)と、約定させたい値段を指定する「リーブオーダー系」(指値注文、ストップ注文)の2種類に大別されます。
ストップ(注文)
注文の執行条件のひとつで、「逆指値(注文)」ともいいます。例えば買いでは現時点のレートよりも高い値段、売りでは現時点のレートよりも安い値段というように、現時点のレートよりも不利なレートで売買を行なうことをいいます。新規注文では、相場の勢いに乗っていく場合(トレンドフォロー)の注文として、また決済注文では損失の限定(または最小限の利益の確保)のための注文(ストップロスオーダー)として有効です。
スポット損益
持っているポジションの約定レートと、現時点の取引レート(または決済注文の約定レート)との差により発生している損益金を表わしています。たとえば買いポジションの場合、現時点の売り取引レート(または売り決済注文の約定レート)がポジションの約定レートよりも上となっている場合は、この数字はプラス(利益)となり、約定レートよりも下となっている場合は、この数字はマイナス(損失)となります。
スワップ損益
現時点で、そのポジションに対し貯まっている「スワップポイント」の金額を表わしています。新たにポジションを持った当日は、そのポジションに対しスワップポイントは付与されませんので、この「スワップ損益」はゼロとなっています。
スワップポイント
通貨ペアを構成する2つの通貨(例:通貨ペア「米ドル・円」の場合、米ドルと日本円)の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差し引きで金利差を受け取り、逆の場合は金利差を支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利差と支払い金利差を1日あたりの数値で示したものです。『バーチャルFX』では、毎日の1万通貨あたりの受け払い金額を表示しています。
相場
ある金融商品の市場そのもの、またはそこでの売買により決められるその金融商品の値段のこと。外国為替取引の場合は、ある通貨が別の通貨との間で売買される市場そのものか、またはそこで決められるレートのことをいいます。
チャート
相場の値動きをグラフで表わしたものです。その描き方により、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類があります。また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。
デイトレード
新たに持ったポジションを、当日中に反対売買にて決済すること。「日計り売買」ともいいます。『バーチャルFX』でこのデイトレードを行なった場合、決済注文にかかる手数料が免除(0円)となります。
手数料
新規注文または決済注文が約定した際に、その注文に対して発生する手数料です。新規注文が約定した時点では、「未収手数料」として数字だけが計上され、資産合計(持ち金)から差し引かれることはありません。決済注文が成立した際に、確定した「スポット損益」と「スワップ損益」の合計から新規・決済両方の手数料の合計額を差し引き、売買の最終的な利益または損失が確定します。
もちろん、この手数料も持ち金などと同様にバーチャルマネーとして計上されますので、プレイヤーが実際に金銭負担することはありません。
取引保証金
FX(外国為替保証金取引)において、外貨のポジションを保有するのに最低限必要な預け金(担保)のことです。この取引保証金と、実際の取引金額(=約定レート×取引数量)との比率が、そのポジションのレバレッジ(投資倍率)となります。
夏時間
北米や欧州、オセアニアの主要先進国で、主にエネルギーの消費を抑えることを目的として、春から秋にかけての特定期間、日照時間の拡大に合わせて時計(時刻)を標準時より1時間だけ早める制度、またはその適用期間の時間のことをいいます。「サマータイム」ともいい、この時期は日本との時差が1時間縮小(オセアニアは1時間拡大)します。 『バーチャルFX』では、米国の夏時間制度実施期間(3月の第2日曜日~11月の第1日曜日)に合わせて、この間の営業日を夏時間適用期間としています。(⇔冬時間)
ニューヨーク(NY)・クローズ
外国為替市場における、一日の区切りとなる時刻のこと。ある一日における世界の主な外国為替市場の開場時間としては、ニューヨークが最もその時間が遅いため、同市場の取引終了(クローズ)時刻が一日の区切りとされています。 『バーチャルFX』における「ニューヨーク・クローズ」は、米国ニューヨーク市が属する時間帯「米国東部標準時」の午後5時と定められており、日本時間では翌日の午前7時にあたります。ただし、米国の夏時間(サマータイム)適用期間は、日本との時差が1時間縮まるため、「ニューヨーク・クローズ」の日本時間も1時間早まり、翌日の午前6時となります。
反対売買
買いポジションに対しては売り決済、また売りポジションに対しては買い決済というように、保有しているポジションの売買方向と正反対の売買注文(決済注文)を出し、ポジションを解消する(消滅させる)ことをいいます。この反対売買による決済注文の約定により、最終的な売買損益が確定します。
評価損益
未決済のポジションをある時点の取引レートで評価計算して、含みの利益または損失(未確定の損益)がどれだけ出ているかを表わしたものです。
冬時間
夏時間(サマータイム)を導入している国や地域における、その適用期間以外の時期の時間(標準時)のことをいいます。通常、夏時間のときよりも時計(時刻)を1時間遅らせるため、日本との時差が1時間拡大(オセアニアは1時間縮小)します。(⇔夏時間)
プライスオーダー(系)
現時点の取引レートで約定させるタイプの注文の総称です。『バーチャルFX』では、「リアルプライス注文」と「プライス注文」、「成行注文」がこれにあたります。
ポジション
外貨の買い持ち、外貨の売り持ちなどの状態における持ち高のことをいいます。たとえば、(円安ドル高に進むと予想して)1万米ドルだけ買っている状態のことを、「1万米ドルの買いポジションを持っている」と表現します。『バーチャルFX』では、新規注文が約定することにより、新たなポジションを保有することができます。また、そのポジションに対して出された決済注文(反対売買)が約定することにより、ポジションが解消される(消滅する)と共に、最終的な売買損益が確定します。
マージンコール
実際のお金を運用するFX(外国為替保証金取引)の『外貨ネクスト』では、毎営業日午後3時時点のレートで口座状況を時価評価した際に、お客様の資産合計(持ち金)とポジションによる評価損益の合計(有効保有額)が、必要となる取引保証金の1/2の金額を下回った場合(=維持率が50%を下回った場合)、電子メールにてお知らせを行ないます。これを「マージンコール」といいます(『バーチャルFX』には「マージンコール」制度はありません)。
約定
出された注文が成立することをいいます。リアルプライス注文・プライス注文・成行注文(プライスオーダー系)では、注文発注ボタンをクリックすることにより注文が約定し、また指値注文とストップ注文(リーブオーダー系)では、取引レートが指定したレートに到達することにより注文が約定します。
レート
ある通貨を、別のある通貨と交換する際の交換比率を数字で表わしたものです。例えば「1米ドル」と「100円」の価値が等しい場合、1米ドルあたりの対円取引レートは「100円」ということになります。
リーブオーダー(系)
売買をしたい値段を指定して、取引レートがその値段に達した時点ではじめて約定するタイプの注文の総称です。『バーチャルFX』では、「指値注文」と「ストップ注文」がこれにあたります。
レバレッジ
「てこの原理」の意味で、転じて小さな資金で大きな金額の取引をすること、またはその比率(投資倍率)のことを指します。 FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットのひとつです。たとえば『バーチャルFX』における「米ドル・円」の取引の場合、5万円の取引保証金で、最大1万米ドルまでの外貨を売買できます。1ドル=100円だとすれば、5万円の元手で100万円相当の米ドルを運用できることになります。この場合、元手に対して(100万÷5万円=)20倍に相当する資金を運用している、つまり20倍のレバレッジをかけていることになります。 レバレッジをかけることにより、元手となる取引保証金に対して、大きな為替差益を得ることができます。ただし、逆に為替差損が出た場合もまた、取引保証金に対して過大な金額となることに注意が必要です。
ロスカット
あるポジションに対し、損失を確定させるための決済取引(反対売買)を行なうことをいいます。『外貨ネクスト』や『FXステージ』などのFX(外国為替保証金取引)では、保有しているポジションに対し、ある一定のレベルで損失を確定させるための自動ロスカット機能が備わっていることが一般的です(『バーチャルFX』には自動ロスカット機能はありません)。
●いろいろ調べた結果こんなのもありました。
是非参考にしてみては・・・。